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東日本大震災でエネルギー政策の転換が叫ばれる中、重力と浮力だけを利用して電気を発生させる装置をさいたま市浦和区の会社役員、阿久津一郎さん(80)が発明した。パチンコ玉を内蔵したピンポン球を高い位置から落として歯車を回して発電、水の入ったパイプの中で球を再び浮力で上昇させて循環させるもので、平成22年10月に特許を取得した。実用化されれば、天候や時間に左右されない“究極の自然エネルギー”として注目を集めそうだ。(安岡一成)
阿久津さんが開発した装置は、容量約10リットルのアクリル製の箱に、高さ約2メートルの「蓄水管」「上昇管」「落下管」という3本のパイプがついただけの簡単な構造。上昇管には水の逆流を防ぐため、落下管には圧力を保つための弁がそれぞれ取り付けられており、上部でつながっている。落下管には発電機と連動した歯車が取り付けられ、回転すると電力を発生させる仕掛けになっている。
まず、落下管に水が入らないようにコックを閉め、蓄水管と上昇管がいっぱいになるまで水を入れる。次に落下管のコックを開け、パチンコ玉を内蔵したピンポン球を20個、挿入口から投入。落下した球は歯車を回して箱に落ち、上昇管に入った後、そのまま浮力で上に上がっていく。球は上にたまったほかの球を押し出し、再び落下管に入った球が歯車に衝突する。装置には水位を保つために、ピンポン球の体積分の水が出し入れされており、1つの球は約3分間隔でこの循環を繰り返す-という仕組みだ。
http://sankei.jp.msn.com/region/news/110624/stm11062411380000-n1.htm
究極のエコ! 重力と浮力で発電する装置をさいたまの80歳男性が開発
2011.6.24 11:35 (2/2ページ)
この装置で生み出される電力は1ワット程度だが、阿久津さんは「装置や球のサイズを大きくすれば多くの電力が作れる」と、実験に乗り出している。
環境問題に関心があった阿久津さんは5年前、高いビルを眺めていて「上から物を落としたら大きなエネルギーになるのでは」と考えたのが開発のきっかけとなった。落とした物を上に持ち上げる方法に悩んでいたが、ある日、水に浮くゴルフボールを手にして、浮力を活用することを思いついた。その後、約2年半かけて装置を開発。費用は700~800万円もかかったが、昨年10月に特許を取得した。米国や欧州などにも特許出願中だ。阿久津さんは、この装置を使って雨水で店舗のネオンの電力に使ったり、湧き水を使って登山道の明かりに使用したりというアイデアを披露する。
また、阿久津さんは「球体が動くのを眺めているだけで楽しいから、からくり時計のように楽しめる」ともいう。「この装置をすべての送電鉄塔やビルに設置すれば、将来、原子力発電はいらなくなるよ」と話している。
補助ソース
「重力と浮力で発電する」という謎のデバイス
hylomによる 2011年06月24日 16時30分の掲載
とりあえず世の中の皆さんは永久機関について知るべきじゃないかな部門より
あるAnonymous Coward 曰く、
埼玉県の男性が「重力と浮力で発電する」というデバイスを開発、「究極のエコ」などと評されている。
このデバイス、詳細はMSN産経ニュースの記事に掲載されている画像を見ていただきたいのだが、確かに一見無尽蔵にエネルギーを取り出せるように見える。しかし、永久機関は実現できないとご存じの方なら違和感を感じるはずだ。
ポイントとしては、「蓄水管の水位を維持するのにエネルギーが必要」もしくは「落下後のピンポン球を蓄水管に投入するのにエネルギーが必要」というところだろうか。
過去さまざまなアレなエネルギー生成デバイスを話題にしてきた/.J読者の皆様、今回も鋭いツッコミをお願いします。
http://slashdot.jp/article.pl?sid=11/06/24/0730248
俺バカだからよくわからん。
ピンポン玉を水の中に押し込む力は何?
一番上のピンポン球は水面より上に行くわけないだろ
ア○ルビーズにしかみえん
③でそのうち詰まる
ごちゃごちゃしててよくわからん
永久に動くか死ぬまで確認してから発表しろ
普通に水力でいいだろw
とりあえず模型を作ってみれば解るんじゃないか
落下管に水が皆無、上昇管に水満載にする方法を教えてくれ。
これ水が上まで行かないだろ
なるほど、圧力鍋にパチンコの玉を入れて出来上がりか・・・
これ普通の水力発電に余計なもん加えただけだよね
「落下管」になんで水が入ってないの
下まで落ちたピンポン玉をどうやって水の中に入れるの?
一口100万円です
というのが流行りそう
流行りそうじゃなくて、すでにあるよそう言うの。
新聞社が騙されて紹介しちゃったりね。
自然河川等の水流を使うなら直接水車回したほうが効率は良いよねたぶん。
装置の上に巨大なじょうごつけて雨水発電
どや!
126 名無しさん@涙目です。(catv?) :2011/06/24(金) 18:33:02.44 ID:FcpAt9i+P
わからんがわかった
つうと、このおっさんの装置で言うと
発電量+発電機から下の位置エネルギー < ピンポン球を水の中に沈めるエネルギー
ってこったなw
高校レベルの物理も理解出来ない阿久津爺さんと産経科学部ェ・・・
(´・ω・`)水力発電でいいじゃん……
位置エネルギーな
その通りだよな、2度手間でしかない
水車と何が違うのかと
作ってる間に気づきそうなもんだが
落下管にあんまり水が入らないんじゃないかな
あんまり水が入らないというか…
水が落下管に入らない状態でどうやってポンポンン玉を水に沈めるんだよwwwww
落下の勢いで・・・
ピンポン球を使った永久機関の発電機には困った部分には猫の手を借りたらいい
うん。配水管の下に風車置いておけばいいよね。
ピンポン球を浮かせる必要がないよね……
(´・ω・`)で、それは水力発電っていうんだよね
あり
大企業はみんなやってる
351 名無しさん@涙目です。(福島県) :2011/06/24(金) 18:49:27.42 ID:p0y+Xa8XP
そんなこともしらんかったのか
永久機関は面白いぞ
無理して動かそうと試行錯誤してるのが
永久機関のデザインってどれもよく考えられてて面白いね



































































































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